Archive for the ‘会員だより’ category

成人おめでとう! 第29期生の成人式記念写真

1月 11th, 2012

ことしも成人式の写真がブログ編集部に届きました。
成人式を迎えたのは、第29期生のみなさんです。
おめでとうございます。


写真を送ってくださったEさん、ありがとうございました。
まだまだ追加掲載可能ですので、どんどんお送りください。
今年は男子からの写真が届いていません。
ぜひ同窓会ブログ編集までお送りください。
support@inagehsa.net

旧教職員・林泰子先生が文部科学大臣表彰されました

7月 15th, 2011

稲毛高校同窓会事務局長の太田晴美です。

稲毛高校の保健室に、
平成12年4月から平成19年3月まで、
養護教諭として在籍されていた、
林泰子先生(現在、千葉市立花園中学校に勤務)が、
このたび、養護教諭制度70周年記念 学校保健功労者 文部科学大臣表彰を
受賞されました。
おめでとうございます。


読売新聞の朝刊で発表された日に、
花園中学校へお祝いにお邪魔しました。
花園中学校は、千葉市内で一、二を競うマンモス校です。
部活動が活発で、全国大会への出場を毎年果たしています。
放課後、部活動を終えて全員帰宅するまで毎日保健室で待機しているそうです。
すべての生徒が帰宅し、学校を出るのは夜8時近くになるとか。
おしゃれなピンク色の白衣を身にまとい、縁の下の力持ちに徹しておられる姿は、
大いに刺激になりました。
(実は、私も養護教諭で、この世界に入る際に林先生にご指導いただいたのです)

ここで稲毛高校の保健室の、歴代の先生をご紹介しましょう。
初代  立花廣子先生(昭和54年4月から昭和61年3月)
第2代 谷内由美子先生(昭和61年4月から平成12年3月)
第3代 林泰子先生(平成12年4月から平成19年3月)
となります。

いつ災害が起きても対応できるよう日頃から万全の配慮をしたり、
部活動でのケガや、熱中症対策など、
保健室の先生は、意外や意外、とても多忙です。
林先生から、今後も、養護教諭としてのあり方など多くを勉強させていただきたいと思います。

春の叙勲で石岡久美先生(第3代校長)が受賞されました!

6月 18th, 2011

千葉市立稲毛高等学校第3代校長の
石岡久美先生(76)が
春の叙勲で、瑞宝双光章を受賞されました。

石岡先生は、昭和61年から平成4年まで校長をつとめられました。

おめでとうございます。

異動される先生方 改定版(2011年3月29日再アップ)

3月 29th, 2011

しげさん、taskさん、ご指摘くださいましてありがとうございました。

稲毛高校に在職されていた先生方の異動情報です。
太字が新たにお名前を見つけた先生方です。

   渡邊  淑規先生 松戸矢切高校から実籾高校へ(校長先生)
   手川  慎也先生 船橋法典高校から東葛飾高校定時制へ(副校長先生)
   佐野   桂先生 船橋古和釜高校から千葉女子高校へ(教頭先生)
   鳥光  一男先生 幕張総合高校から八千代高校へ(教頭先生)
   福原  敦子先生 千葉女子高校から津田沼高校へ
   谷内   覚先生 幕張総合高校から船橋二和高校へ
   川崎  健一先生 船橋豊富高校から船橋二和高校へ
   最首  利弘先生 市原高校から岬高校へ
   二木 慎一郎先生 市原八幡高校から成東高校へ
   野崎  一彦先生 長生高校から市原緑高校へ
   高橋 久美子先生 犢橋高校から幕張総合高校へ
   能勢   智先生 幕張総合高校から柏井高校へ
   奈良部真樹子先生磯辺高校から船橋芝山高校へ
   森本  弘信先生 千葉東高校から国府台高校へ

今年度で退職される先生方は次の通りです。

   藤森 直樹先生(現在県立千葉高校に御勤務)
   大槻 隆夫先生(現在県立千葉高校に御勤務)
   吉田  正先生(現在千葉女子高校に御勤務)
   遠藤 幸夫先生(現在千葉大宮高校に御勤務)
   鈴木 由憲先生(現在県立船橋高校に御勤務)
長年のお勤め、おつかれさまでした。

新聞紙上で発表されたものから探し出せたお名前をおのせいたしましたが、見落としてしまった先生方のお名前があるかもしれません。お気づきの方は、ぜひ同窓会事務局まで御一報ください。support@inagehsa.net

赤ちゃんがうまれました!

3月 25th, 2011

今日の記事は、お読みになる際に、
  ビリー・ジョエルの『Lullaby (Goodnight, My Angel)』とか、
  スティービー・ワンダーの『Isn’t She lovely』とか
  カーペンターズの『The Rainbow Connection』といった曲をかけてみてください。
できれば、の話ですけど。

東北地方太平洋沖地震が起きてから2週間が経ちました。
大地震、大津波だけでなく、福島原子力発電所事故も重なり、
なかなか上を向いて歩く気分になれないでいます。

みなさん、いかがお過ごしですか?

美浜区在住の方をはじめ、
東京湾の埋め立て地にお住まいの方で
液状化の被害にあわれた同窓会員も少なくありません。
この場をお借りしましてお見舞い申し上げます。

おととい、希望の光あふれるメールが寄せられました。
こんな文面です。

   本日3月23日 17時57分
   3045gの元気な女の子が産まれました!!
   母子共に健康です。

   なかなか連絡返せなくてすみませんでした><
   同窓会の皆様へよろしくお伝えください^^
   落ち着いたらまた連絡します☆


ママになったのは第28期の同窓会員です。
そうなんです。二十歳のママ。
なんて、明るい知らせでしょう。

出産までの日々は不安だったことでしょう。
未曽有の大震災が起きて、
悲惨なニュースしか流れてきませんでしたから。
でも、Eさん、がんばりました。

赤ちゃんの御誕生、おめでとう!
Eさん御夫妻、おめでとう!

名前のまだついていない、この赤ちゃんが、
すくすく育って、いっぱい笑って、
ひたむきに夢を追いかけられる世の中にするために、
時間はかかるでしょうけれど、
希望あふれて穏やかな日々をおくれる社会するために
みんなで力を合わせていきましょう。

【活躍する同窓生たち 002】 クルマに関することはすべてお任せください!藤井政丞さん(第10期生)

2月 15th, 2011

事務局長の太田晴美です。
私が高校時代にソフトボールをやっていたせいもあり、愚息は野球選手を目指しています。
もちろん、千葉ロッテマリンズの大ファンで、ファンクラブにも入っています。
そんな話を、第10期生の藤井政丞(ふじいまさすけ)さんに話したところ、
「今度、お店に千葉ロッテマリンズの選手をお招きして、トークショー&サイン会をやるので、よかったら来ませんか?」
と誘ってもらいました。

お店。
同窓生の皆さんで、クルマにのっていらっしゃる方は、すぐにおわかりになると思いますが、
藤井さんは、株式会社オートウェーブにお勤めです。
そうです、そうです。宮野木インターのところにあるカー用品の専門店です。

藤井さんの、同社での肩書きは、取締役営業本部長です。

平成23年1月22日、肌寒い風が吹いていましたが、雲ひとつない快晴のもと、
オートウェーブ宮野木本店に向かいました。

トークショー&サイン会は、午後2時からですが、
成瀬投手と唐川投手がやってくるということで、
徹夜組も出て、約1000人が会場となったオートウェーブ第1駐車場に
ファンが集まっていました。

藤井さんは、取締役営業本部長として、オートウェーブ社全体の売り上げアップの戦略を練ったり、
販売促進のための激務をこなす日々ですが、タイヤやバッテリーの交換も担当されます。


これは、毎週水曜日の深夜0時55分(厳密にいえば木曜日の午前0時55分)から
TBSテレビで放映中の『クルマッチョ!~みんなの社会CAR見学~』で
オートウェーブ社が取り上げられた時のワンシーンからです。


「世界のナベアツ」さんと「RIP SLYMEのSU」さんに
タイヤ交換やオイル交換の方法を説明しているところです。


「世界のナベアツ」さんも「RIP SLYMEのSU」さんも
藤井さんの作業の手際良さには驚いていたなぁ。


藤井さんは、アルバイトで入社して、たたき上げの末、取締役にまで昇進されたそうです。
机の上で電卓をたたいたり、パソコンの画面とにらめっこしたりしている役員とは全く違います。
現場第一主義で、青いユニフォームを着て、店頭にいつもいるそうです。
就活中の稲高卒業生のみなさんに経験談を聞いてもらいたいなぁ。

携帯電話は常時4台を使い分けていましたよ。
他社や他店舗との値段の照会やら、商談の申込など、電話はひっきりなしに鳴っていました。

車検に始まり、
タイヤやアルミホイール、バッテリー、オイルの交換、
カーオーディオやカーナビ、ETCの取り付け、
キズやヘコミの修理、
各種カー用品の購入まで、
クルマに関することで、もし困ったら、
ぜひ宮野木にあるオートウェーブの藤井政丞さんを訪ねてみてください。
ディーラーにお願いするよりも、メーカーに直接お願いするよりも安価な場合が多いそうです。

藤井さんから同窓生の皆さんへのメッセージです。
「クルマに関することはすべてお任せください!」

藤井さんの取材をしている間、
大の千葉ロッテマリンズファンだという稲毛高校の第2期生の方も来場されていて、
みんなで記念写真を撮りました。
愚息は、運よく成瀬投手のサインをゲットできましたが、
「成瀬選手よりも唐川選手よりもマサスケさんのほうがカッコイイ」
と感想をもらしていました。

中島書店に新鮮野菜を買いに行ってきました!

2月 13th, 2011

同窓会事務局長の太田晴美です。
寒い毎日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

前号の記事で取り上げましたが、私の同期生である中島(旧姓・中村)博子さんが、
企画運営されている中島書店野菜売り場に早速行ってきました!

千葉銀座商店街をパルコから県庁のほうへ向かって歩くと、すぐわかりました。
中島書店の店頭には「新鮮野菜」ののぼりも出ていました!

ここが中島書店。
たしか高校時代、教科書をここまで買いに来たはす……。

本売り場の一番奥に、野菜売り場がありました。
ネギ、ダイコン、コマツナなどがみずみずしいままに並んでいます。

今夜はよせ鍋、と決めて、どれにしようかと選び始めました。
すると、博子さんが直々におすすめの野菜を選んでくれました。

野菜売り場の壁には料理本が並んでいて、
私は思わず「上沼恵美子のおしゃべりクッキングの2月号テキスト」を購入しました。
特集が「鍋でワイワイ!蒸してホカホカ!」だったのです。
本と野菜のコラボレーション、これって、ありです!

稲高卒業生のみなさん、
ぜひ中島書店に足を運んでみてください。
新鮮でおいしい野菜をぜひ!
博子さんをお気軽に訪ねてみてください。
「私、稲毛高校を卒業しました…」と告げてみてくださいね!

中島博子さんの新たな挑戦が、
NHK総合テレビジョンの「首都圏ネットワーク」で取り上げられるそうです。
放送日は、2月15日(火)夕方6時からです。

特別な事情で放送内容が変更にならなきゃいいけれど…。
ぜひみなさん、ごらんください!

【活躍する同窓生たち 001】 産直野菜が本屋で買える?書店の新しいスタイルに挑む中島博子さん(第5期生)

2月 9th, 2011

 みなさんこんにちは。
同窓会ブログ副編集長の28回生菅田敦司です。
今回は、みなさんも教科書購入時にお世話になった、千葉市中央区にある中島書店のお話です。

電子書籍の登場で紙媒体の本に逆風が吹く今日、そんな逆風に負けまいとする中島書店の新たな取り組みをご紹介します。

————————————————————————————————————-
『千葉銀座 優しく面白く ~ 書店に野菜「本物です」~』
2011年2月6日(日)付 読売新聞 京葉版 P29より

 千葉銀座通りの「中島書店」(中島浩社長)店内に、朝取れ野菜の直売所がオープンした。館山市で自家製の野菜づくりに取り組む浜崎光雄(てるお)さん(59)、紀子さん(59)夫妻が始めたもの。地元の契約農家25軒と有機栽培で育てた大根、葉玉ネギなどが所狭しと並んでいる。
 浜崎さん夫妻は3年前、船橋市から館山に移り住んだ。紀子さんは病気がちだったが、自然に囲まれた環境と野菜づくりですっかり健康を取り戻し、「本物のおいしさを味わってほしい」と軽トラックでの野菜販売を始めた。
 千葉市の稲毛海岸や千葉寺を回る中で、買い手として訪れた中島社長夫妻と意気投合。「本屋も本だけで生き残るのは難しい時代。ぜひ協力したい」と、店の活性化にもつながるユニークな書店直売所を思い立ったという。
 店内奥に設けたスペースでは、夫妻が朝5時に起きて収穫したカブやジャガイモ、下仁田ネギなど、約20品目の冬野菜を販売。有機栽培のため値段はやや高めだが、「とにかく中身が詰まっていて味が濃い」と紀子さんは胸を張る。
 直売所は定休日の水曜、日曜祝日を除く毎日午後2時から営業。

◆ネットでも読めます→ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110206-OYT8T00018.htm
————————————————————————————————————-

 先月21日から始まったこの野菜直売所ですが、きっかけは中島社長の奥様の博子さんです。
 中島博子さんは、稲毛高校第5期生で、同窓会の会計監査役でもあります(旧姓・中村)。新聞掲載の情報を受けた編集部では早速博子さんにお話をうかがいました。彼女が千葉パルコにある定食屋さんで食事をしたところ、その定食屋さんで出される有機野菜が大変おいしかったとのこと。その有機野菜を卸していたのが浜崎ご夫妻でした。その定食屋さんで浜崎ご夫妻に会い、博子さんも野菜を宅配で取り寄せるようになりました。
 実は博子さんは、5年前に病にかかり、現在も大量の薬と付き合い、その薬の副作用と戦っています。どうにかしてこの状態を脱したいと考えていた矢先、浜崎さんとご夫妻が作る野菜に出会ったそうです。
 この出会いを契機に日々の食生活を野菜中心に見直し、それに加えて浜崎さんご夫妻の温かい気持ちにも触れ、少しずつですが薬も減り、何より、毎日が生きていてよかったと感じられるようになったということです。
 そして博子さんは、この朝取りたての美味しい野菜を地域の方にも食べてもらいたいと思うようになりました。ちょうど浜崎ご夫妻が野菜の売り場を探していたのと、中島社長の「店の活性化にもつながる」という思いが結びついて、中島書店での野菜直売所が始まったそうです。

 おいしい有機野菜を食べてのんびり読書をする。
 憧れのスローライフを、千葉市街にいながら味わうことが出来る。
     時の流れの早い現代にはぴったりのコラボレーションかもしれませんね。

 美味しくて栄養満点の有機野菜を食べて読書をすれば、心も体も元気いっぱい。これで風邪やインフルエンザも怖くない!!
みなさんもぜひ中島書店に足を運んでみてください。そして、有機野菜と本を購入して、プチスローライフを満喫してみてはいかがですか?

 なお、読売新聞の他にも報じていた新聞があるので、ご紹介します。

  朝日新聞 2011年2月2日(水)ちば首都圏版P33より
◆ネットはこちら→ http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001102020002

◆千葉日報にも掲載されました。新聞の切り抜きがないのでネットでどうぞ
  → http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1295665508

成人おめでとう! 第28期生の成人式点描

1月 15th, 2011

第28期生の皆さん、ご成人おめでとうございます

稲毛高校の第28期生が成人式でのスナップショットを編集部に送ってくれました。
携帯電話のカメラで撮影されたものなので、ハッキリ・クッキリではないものもありますが、
2011年の成人式の雰囲気は充分に伝わってきます。

最後に、同窓会の役員を引き受けてくれている2名の新成人をご紹介しましょう。
1月5日に2011年最初の同窓会月例会議が行なわれましたが、
集まった役員でささやかなお祝いをしました。

ブログの副編集長を務め、法務関係のリサーチと、
個人情報保護に関する最新情報の収集をしてくれている菅田敦司君と、
同窓会ホームページの管理運営や、イラストを描いたり、
さまざまなデザインを担当してくれている倉田杏実さんです。
第30期生に贈る予定の「同窓会入会記念品」の選定など、
この28期生の二人がリードしてくれました。

同窓会は上は48歳から下は20歳(クラスコーディネーターも含めると19歳)までの
稲毛高校卒業生によって運営され、存続していっています。
特別な資格は要りません。
文化祭を盛り上げるのが好きだった方、イベントの企画や製作に興味ある方、
どんどん同窓会サポーターに名乗りを上げてください。
お待ちしています。
support@inagehsa.net

谷内覚先生を囲む会が開かれました

3月 15th, 2010

3月13日土曜日、西船橋で、谷内覚先生を囲む会が行なわれました。

 

谷内覚先生は、昭和56年4月1日から昭和63年3月末日まで勤務されておられました。

教科は体育で、水泳部の顧問でした。

稲毛高校で体育を教えるかたわら、「高飛び込み」の日本を代表する選手として活躍されていました。

高さ10メートルのところから水面まで到達するのにたったの1.5秒。一瞬の中に技と芸を集約する競技です。谷内先生もこれまで3度鼓膜を破っているそうです。

27歳で現役を引退し、それ以降は、後進の指導をするお立場に。

現在は幕張総合高校に在籍されており、千葉県の高飛び込みチームの監督でいらっしゃいます。千葉国体で上位入賞を狙っているそうです。

 

谷内先生、変わっていないなぁ。若いままだなぁ。みんなの感想でした。

谷内先生、変わっていないなぁ。若いままだなぁ。みんなの感想でした。

この日、第4回生を中心に「谷内先生に会いたい!」という同窓生が集まりました。

1次会の制限時間は2時間。次から次へと食事が運ばれてきましたが、むかしの思い出話に花が咲き、料理は一向に減りません。最後の最後まで手付かずのお料理もありました。

そのくらい「谷内先生を囲む会」は盛り上がっていました。

 

20ん年ぶりの再会。遠い昔を昨日のことのように語り合い…

20ん年ぶりの再会。遠い昔を昨日のことのように語り合い…

谷内先生の音頭で集合写真をパチリ! 撮影現場となった店先の、行き交う人の整理も、谷内先生が大きな声でやってくださいました。上機嫌の谷内先生でした。

 

 

メガネをかけたルパン三世。高飛び込みの第一人者。母校の誇りです。

メガネをかけたルパン三世。高飛び込みの第一人者。母校の誇りです。

同窓会が「谷内先生を囲む会」の情報を知ったのは約1カ月前のことでした。

ピンクのセーターがよくお似合いの谷内先生は、そのセーターの色以上にピンク色の顔をして、

「オレをなぁ、囲む会をやってくれるって言うんだよ。照れるよなぁ、でも、うれしいぃなぁ」

とホッピーをぐいぐい呑んでおられました。あのピンクの顔は、はにかまれていたのか。酔っておられたのでしょうか。

卒業以来初めての再会。さぞや感無量だったことでしょう。

「さぁ、つぎ、行くぞぉ!」

谷内先生が先頭です。教え子全員、20名は2次会へと向かったのでした。春風が舞う一夜でした。

 

「谷内覚先生を囲む会」の第2弾はまだ未定のようですが、ぜひ参加したいという方がいらっしゃいましたら編集部までメールをお寄せください。

「谷内覚先生を囲む会」の幹事の方にお取次いたします。

 

稲毛高校で教鞭をとられた先生を囲む会を企画されている幹事さん、ぜひ編集部まで情報をお送りください。このブログでぜひ紹介させてください。

執筆:編集長・足澤公彦