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吉田晴美の同窓会活動雑記 第2回「心あったかな育友会のみなさんと」

6月 4th, 2010

同窓会会長代理の吉田晴美です。

衣替えを迎えましたね。

前回は、東京・新橋にある居酒屋さん「有薫酒蔵」と、そのお店にある「稲毛高校ノート」をご紹介しました。

反響の大きさに驚いています。コメントをいただいたみなさん、お返事を書き込めなくてすみません。

卒業して、社会に出て、しばらくして、同じ学校を出た者どうしが接点を持つと、卒業年度が違っていても、熱い思いが込み上げてくるのは本当に不思議なことです。

なつかしい記憶を語り合っているうちに、愉快な日々やほろ苦い思い出がよみがえってきて、お酒もすすむのでしょう。

 

今日は、育友会の皆さんとの交流をちょっとだけご紹介したいと思います。

 

母校を支えている重要な集まりが「育友会」です。

学校によってはPTAとか、保護者会と呼ぶところもありますが、稲毛高校では「育友会」です。

 

今年度から同窓会では育友会の役員の皆さんと積極的に交流を持つようにいたしました。

「母校を思う思いは同じ」という視点に立って、育友会の行事にも参加させていただけるときは参加させていただくことにしました。

新学期を目前にひかえた3月21日には「ペンキ塗り」にも飛び入り参加させていただきました。

この日のペンキ塗りは、教室棟の1階から4階までのトイレの壁を塗り替えるというもの。

文化祭にぜひいらして見てみてください。サーモンピンク色の明るいトイレになっています!

 

育友会役員の皆さんと。お忙しい中、ありがとうございました。

育友会役員の皆さんと。お忙しい中、ありがとうございました。

写真は、育友会の役員の方々との意見交換のワンショットです。

今年から、少しずつですが育友会との共同企画が実現できればと思っています。

実現には解決しなければならない事柄もありますが、卒業生が育てた野菜の即売会や、卒業生による料理講習会、

千葉市花火大会を見る夕べなどなど、夢は大いにふくらみます。

たくさんの企画が泉のように湧き出てくるのは、育友会の役員の皆さんの「思う心の熱さ」だと思います。

子どもたちへの思い。先生方への感謝の気持ち。

そして役員の皆さんも忙しいだけでなく充実感を得たい、そんな思いがベースにあるように感じています。

初めての“育友会・同窓会 会談”でしたが、

昨年までの会長さんの感想、今年度の会長さんの抱負、支える役員の方の期待、ほんとうに心があったかだなぁと思いました。

私たち母校は、心あったかな保護者の皆さんによっても歴史が刻まれていっているのです。

文化祭「飛翔祭」まであと1カ月となりました。同窓生の皆さん、飛翔祭で育友会の皆さんともぜひ交流を図ってみてください。

 

花々で彩られる中庭ってすてきです…。私たちの頃にはなかったなぁ

花々で彩られる中庭ってすてきです…。私たちの頃にはなかったなぁ

昨日、母校を訪ねましたら、中庭がローズガーデンのようになっていました。

今日はこのへんで。