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吉田晴美の同窓会活動雑記 第3回「A Shun Oguri Film シュアリー・サムデイを見てきました」

7月 25th, 2010

同窓会会長代理の吉田晴美です。

暑い毎日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

この夏、私は、社会人になって以来、のんびりとした時間を過ごすようにしています。

というのも、春休み中に受けた人間ドックで「再検査」にひっかかってしまったのです。

再検査の結果、急いで加療しなくてはならない疾病ではないことがわかり、ほっとしましたが……。

お医者様からは、夏休みはゆっくり休息するようにしましょう、とアドバイスをいただき、この夏は、部屋の模様替えをしたり、本や衣類や小物類や食器類の整理をしたりしながら、週末は息子の野球練習にできるかぎり付き合うことにしました。遠出はしない予定です。時間を見つけて、南房総の海には行きたいなぁと思っています。

母校の文化祭は盛況のうちに終了したようです。今年度は、残念ながら、お邪魔することができませんでした。

卒業生のみなさんにとって、ふと気になることは、いま学校がどんなふうになっているのかしら、ということだと思います。文化祭の2日目、一般公開日に母校を訪ねてみるのが今の様子を知るベストな方法ですが、もうひとつ、今公開中の映画『シュアリー・サムデイ』を見てみるのもおすすめです!

この作品は、小栗旬の初監督作品です。

主な出演者は、小出恵介、勝地諒、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛です。

竹中直人や、小西真奈美、大竹しのぶ、妻夫木聡、笹野高史、井上真央、上戸彩、モト冬樹、岡村隆史といったなかなか豪華なキャスティングです。

ストーリーは見てのお楽しみですが、稲毛高校がロケで使用されており、中庭、正面入り口、体育館、音楽室、プール、“緑の広場”、廊下などが、アヴァンタイトル(映画の題名が映し出されるまでのオープニングシーン)で登場します。

登場人物たちが着用している制服が稲毛高校の制服に似ているので、稲毛高校が舞台の映画を見ているような気分に浸ることができました。この映画を見ているうちにきっとなつかしい時代が、稲高卒業生にとっては、よみがえってくるのではないでしょうか。

7月17日に公開されたばかりの作品です。ぜひ足を運んでみてください。

エンドロールに「千葉市立稲毛高等学校」という表示を見つけた時は、ちょっとうるうるきてしまいました。

子どもを両親に預けて鑑賞したレイトショー。よかったです。この夏は、もう2本ぐらい見に行きたいなぁ。

シュアリー・サムデイの公式ホームページはコチラ↓

http://www.surely-someday.jp/index_pc.html