Archive for 2月, 2011

同窓会会員の皆さんへ、稲葉実千生前会長からメッセージが届きました。

2月 22nd, 2011

IT・広報担当の3期生・ひろなかです。

 稲毛海岸駅前の河津桜が開き始めました。
ジャスコのイベント広場に立つと、白い駅舎を背景に鮮やかな桜色が映えています。

 只今同窓会スタッフは、
3月8日(火)に開かれる同窓会入会式に向けて着々と準備の真っ最中です。
スタッフ全員、仕事や家庭、学業があるので、その合間を縫っての作業です。

 そんな最中、前・同窓会会長(第4代)の稲葉実千生さん(4期生)からメッセージが届きました。
同窓会活性化プロジェクト発足のいきさつから、今後の同窓会に期待することなど、
長年同窓会に関わってこられた稲葉さんの経験にも触れながら、温かく語ってくださっています。

 稲葉さんのメッセージは、ホームページの「同窓会役員一覧」で公開しております。
前役員方々がなさってきたこと、新しい同窓会が生まれるきっかけになったエピソード、そして、稲葉さんからの楽しいご提案などなど。
会員の皆さん。ぜひ、ご覧くださいね。

『同窓会なう。みんなで稲毛高校同窓会を盛り上げるのは、今!』
今、クリック!→ http://inagehsa.net/yakuin.html




(2011年2月21日午後の稲毛海岸駅前)

【活躍する同窓生たち 002】 クルマに関することはすべてお任せください!藤井政丞さん(第10期生)

2月 15th, 2011

事務局長の太田晴美です。
私が高校時代にソフトボールをやっていたせいもあり、愚息は野球選手を目指しています。
もちろん、千葉ロッテマリンズの大ファンで、ファンクラブにも入っています。
そんな話を、第10期生の藤井政丞(ふじいまさすけ)さんに話したところ、
「今度、お店に千葉ロッテマリンズの選手をお招きして、トークショー&サイン会をやるので、よかったら来ませんか?」
と誘ってもらいました。

お店。
同窓生の皆さんで、クルマにのっていらっしゃる方は、すぐにおわかりになると思いますが、
藤井さんは、株式会社オートウェーブにお勤めです。
そうです、そうです。宮野木インターのところにあるカー用品の専門店です。

藤井さんの、同社での肩書きは、取締役営業本部長です。

平成23年1月22日、肌寒い風が吹いていましたが、雲ひとつない快晴のもと、
オートウェーブ宮野木本店に向かいました。

トークショー&サイン会は、午後2時からですが、
成瀬投手と唐川投手がやってくるということで、
徹夜組も出て、約1000人が会場となったオートウェーブ第1駐車場に
ファンが集まっていました。

藤井さんは、取締役営業本部長として、オートウェーブ社全体の売り上げアップの戦略を練ったり、
販売促進のための激務をこなす日々ですが、タイヤやバッテリーの交換も担当されます。


これは、毎週水曜日の深夜0時55分(厳密にいえば木曜日の午前0時55分)から
TBSテレビで放映中の『クルマッチョ!~みんなの社会CAR見学~』で
オートウェーブ社が取り上げられた時のワンシーンからです。


「世界のナベアツ」さんと「RIP SLYMEのSU」さんに
タイヤ交換やオイル交換の方法を説明しているところです。


「世界のナベアツ」さんも「RIP SLYMEのSU」さんも
藤井さんの作業の手際良さには驚いていたなぁ。


藤井さんは、アルバイトで入社して、たたき上げの末、取締役にまで昇進されたそうです。
机の上で電卓をたたいたり、パソコンの画面とにらめっこしたりしている役員とは全く違います。
現場第一主義で、青いユニフォームを着て、店頭にいつもいるそうです。
就活中の稲高卒業生のみなさんに経験談を聞いてもらいたいなぁ。

携帯電話は常時4台を使い分けていましたよ。
他社や他店舗との値段の照会やら、商談の申込など、電話はひっきりなしに鳴っていました。

車検に始まり、
タイヤやアルミホイール、バッテリー、オイルの交換、
カーオーディオやカーナビ、ETCの取り付け、
キズやヘコミの修理、
各種カー用品の購入まで、
クルマに関することで、もし困ったら、
ぜひ宮野木にあるオートウェーブの藤井政丞さんを訪ねてみてください。
ディーラーにお願いするよりも、メーカーに直接お願いするよりも安価な場合が多いそうです。

藤井さんから同窓生の皆さんへのメッセージです。
「クルマに関することはすべてお任せください!」

藤井さんの取材をしている間、
大の千葉ロッテマリンズファンだという稲毛高校の第2期生の方も来場されていて、
みんなで記念写真を撮りました。
愚息は、運よく成瀬投手のサインをゲットできましたが、
「成瀬選手よりも唐川選手よりもマサスケさんのほうがカッコイイ」
と感想をもらしていました。

中島書店に新鮮野菜を買いに行ってきました!

2月 13th, 2011

同窓会事務局長の太田晴美です。
寒い毎日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

前号の記事で取り上げましたが、私の同期生である中島(旧姓・中村)博子さんが、
企画運営されている中島書店野菜売り場に早速行ってきました!

千葉銀座商店街をパルコから県庁のほうへ向かって歩くと、すぐわかりました。
中島書店の店頭には「新鮮野菜」ののぼりも出ていました!

ここが中島書店。
たしか高校時代、教科書をここまで買いに来たはす……。

本売り場の一番奥に、野菜売り場がありました。
ネギ、ダイコン、コマツナなどがみずみずしいままに並んでいます。

今夜はよせ鍋、と決めて、どれにしようかと選び始めました。
すると、博子さんが直々におすすめの野菜を選んでくれました。

野菜売り場の壁には料理本が並んでいて、
私は思わず「上沼恵美子のおしゃべりクッキングの2月号テキスト」を購入しました。
特集が「鍋でワイワイ!蒸してホカホカ!」だったのです。
本と野菜のコラボレーション、これって、ありです!

稲高卒業生のみなさん、
ぜひ中島書店に足を運んでみてください。
新鮮でおいしい野菜をぜひ!
博子さんをお気軽に訪ねてみてください。
「私、稲毛高校を卒業しました…」と告げてみてくださいね!

中島博子さんの新たな挑戦が、
NHK総合テレビジョンの「首都圏ネットワーク」で取り上げられるそうです。
放送日は、2月15日(火)夕方6時からです。

特別な事情で放送内容が変更にならなきゃいいけれど…。
ぜひみなさん、ごらんください!

【活躍する同窓生たち 001】 産直野菜が本屋で買える?書店の新しいスタイルに挑む中島博子さん(第5期生)

2月 9th, 2011

 みなさんこんにちは。
同窓会ブログ副編集長の28回生菅田敦司です。
今回は、みなさんも教科書購入時にお世話になった、千葉市中央区にある中島書店のお話です。

電子書籍の登場で紙媒体の本に逆風が吹く今日、そんな逆風に負けまいとする中島書店の新たな取り組みをご紹介します。

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『千葉銀座 優しく面白く ~ 書店に野菜「本物です」~』
2011年2月6日(日)付 読売新聞 京葉版 P29より

 千葉銀座通りの「中島書店」(中島浩社長)店内に、朝取れ野菜の直売所がオープンした。館山市で自家製の野菜づくりに取り組む浜崎光雄(てるお)さん(59)、紀子さん(59)夫妻が始めたもの。地元の契約農家25軒と有機栽培で育てた大根、葉玉ネギなどが所狭しと並んでいる。
 浜崎さん夫妻は3年前、船橋市から館山に移り住んだ。紀子さんは病気がちだったが、自然に囲まれた環境と野菜づくりですっかり健康を取り戻し、「本物のおいしさを味わってほしい」と軽トラックでの野菜販売を始めた。
 千葉市の稲毛海岸や千葉寺を回る中で、買い手として訪れた中島社長夫妻と意気投合。「本屋も本だけで生き残るのは難しい時代。ぜひ協力したい」と、店の活性化にもつながるユニークな書店直売所を思い立ったという。
 店内奥に設けたスペースでは、夫妻が朝5時に起きて収穫したカブやジャガイモ、下仁田ネギなど、約20品目の冬野菜を販売。有機栽培のため値段はやや高めだが、「とにかく中身が詰まっていて味が濃い」と紀子さんは胸を張る。
 直売所は定休日の水曜、日曜祝日を除く毎日午後2時から営業。

◆ネットでも読めます→ http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20110206-OYT8T00018.htm
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 先月21日から始まったこの野菜直売所ですが、きっかけは中島社長の奥様の博子さんです。
 中島博子さんは、稲毛高校第5期生で、同窓会の会計監査役でもあります(旧姓・中村)。新聞掲載の情報を受けた編集部では早速博子さんにお話をうかがいました。彼女が千葉パルコにある定食屋さんで食事をしたところ、その定食屋さんで出される有機野菜が大変おいしかったとのこと。その有機野菜を卸していたのが浜崎ご夫妻でした。その定食屋さんで浜崎ご夫妻に会い、博子さんも野菜を宅配で取り寄せるようになりました。
 実は博子さんは、5年前に病にかかり、現在も大量の薬と付き合い、その薬の副作用と戦っています。どうにかしてこの状態を脱したいと考えていた矢先、浜崎さんとご夫妻が作る野菜に出会ったそうです。
 この出会いを契機に日々の食生活を野菜中心に見直し、それに加えて浜崎さんご夫妻の温かい気持ちにも触れ、少しずつですが薬も減り、何より、毎日が生きていてよかったと感じられるようになったということです。
 そして博子さんは、この朝取りたての美味しい野菜を地域の方にも食べてもらいたいと思うようになりました。ちょうど浜崎ご夫妻が野菜の売り場を探していたのと、中島社長の「店の活性化にもつながる」という思いが結びついて、中島書店での野菜直売所が始まったそうです。

 おいしい有機野菜を食べてのんびり読書をする。
 憧れのスローライフを、千葉市街にいながら味わうことが出来る。
     時の流れの早い現代にはぴったりのコラボレーションかもしれませんね。

 美味しくて栄養満点の有機野菜を食べて読書をすれば、心も体も元気いっぱい。これで風邪やインフルエンザも怖くない!!
みなさんもぜひ中島書店に足を運んでみてください。そして、有機野菜と本を購入して、プチスローライフを満喫してみてはいかがですか?

 なお、読売新聞の他にも報じていた新聞があるので、ご紹介します。

  朝日新聞 2011年2月2日(水)ちば首都圏版P33より
◆ネットはこちら→ http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001102020002

◆千葉日報にも掲載されました。新聞の切り抜きがないのでネットでどうぞ
  → http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/politics_economy_kiji.php?i=nesp1295665508